2009年02月28日

タイの習慣を観光に行く前に調べて見ましょう

タイの習慣について説明します。タイだけではなく海外に旅行に行くときには、現地の習慣を事前に調べておくと思わぬ気づきがあたり、トラブルを回避でたりすることもありますから。

タイは国民の95パーセントが仏教徒と言われ、とても信仰が深い仏教国です。
多くの戒律による規定があり、僧侶へ敬う気持ちはとても強く、街中で托鉢している僧侶に信者らが施しをする姿を旅行中に、見かけることもあるでしょう。
この場合してはいけないことは僧侶に向かって指をさすなど接触することは厳禁です。
特に女性が僧侶に触れることは絶対に厳禁です。
また、タイでは仏教と同じくらい王室も国民から深い尊敬の念を受けています。
そのために、午前8時と午後6時にテレビやラジオから国歌が流れると座っている人も立ち上がり、直立したまま動かないという方々も見かけることがあるかもしれませんので、びっくりしないようにしましょう。
それから、タイでは人の頭に触れてはいけません。
頭部は体の中でとても神聖なところとされております。
また、日本での服装で行きますと浮いてしまうこともあります。
女性が王室関係の建物やお寺に入るときは肌を露出した服装は控えましょう。
お寺の建物内に入る時は、靴を脱ぐという習慣も忘れずに実行してください。
日本とは異なる習慣もあり、慣れないことに戸惑うかもしれませんがここは、タイの方の気分も味わうつもりで楽しみながら、タイの生活に染まってみるのもよいのではないでしょうか。

タイの習慣はまだまだいろいろなものがありますが、基本的な習慣は調べてからタイ旅行に行きましょう。
タグ:習慣 タイ
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2009年02月23日

アユタヤおすすめ観光スポット/ワット・プラ・マハタート

タイ国アユタヤのおすすめ観光スポットが沢山あります。これからシリーズで観光スポットをどんどん紹介していきたいと思います。お楽しみにしてくださいね。

「ワット・プラ・マハタート」
・ここは菩提樹に囲まれた仏塔で有名な寺院です。
1374年に3代目王のボーロマラーチャー1世が建立され、1767年にビルマ軍によって壊されるまでは、工事や修復作業が続いていたと言われています。
昔は、40m以上の仏塔が建っていましたが、今はその面影もなく土台だけが残っています。
このまわりには、顔や腕などがなくなって痛々しい状態の仏像がたたずんでいます。
神秘的に菩提樹(タイの聖なる木、トンポ)の中に包まれた仏さまの顔は、悠久の時の流れを感じさせてくれるでしょう。
仏塔跡のまわりには、それぞれの時代様式の塔が残っていますので、そちらもぜひご覧ください。
今もなお、地元の人々が参拝に訪れる寺院のひとつです。
また、聖なる木の根に埋まる仏頭を見る際は、仏頭よりも高い位置には立たないように注意してください。
こちらの場所は、チャオプロム・マーケットから車で5分の距離のところにあります。
料金は30Bで、午前8時から午後6時まで開いており、無休です。
それから、静かな雰囲気のワット・プラ・マハタートから一歩外に出ると、一転して活気溢れる雰囲気が広がります。
多種多様の小さな魔除けを並べたタラート・プラ・クルアンという魔除け市場が広がっているからでしょう。
ここは、午前9時から午後5時まで開いている市場で、コレクターたちでにぎわっております。
それぞれの像には異なるパワーがあると言われており、そのあたりを熟知しているコレクターです。
他には漢方店やタイ式マッサージ店なども軒を連ねています。
乾季には薬草スープを出す屋台も出ているそうです。
そちらも合わせて御覧になってみてはいかがでしょうか。

アユタヤの観光スポットは沢山あるので、これからどんどん紹介していきますね。
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2009年02月22日

アユタヤおすすめ観光スポット/アユタヤ歴史研究センター等

アユタヤのお薦め観光スポットを紹介します。今回紹介する観光スポットは、「アユタヤ歴史研究センター」と「ワット・プラ・ラーム」です。

旅行に行く予定の方にも、予定はなくてもアユタヤについて知りたいという方々に楽しんでいただければ嬉しく思います。
では、ご紹介していきましょう。

「ワット・プラ・ラーム」
・アユタヤの遺跡群のほぼ中心部にあり、アユタヤ王朝を開いた初代ウートン王が火葬された場所に1369年に建てられました。
このことから、アユタヤ初代王の菩提寺だったという説があります。
建立したのは2代目の王ラーメースワンです。
15世紀と18世紀に改修されたが、最後はビルマ軍によって破壊されてしまったが、クメール様式の巨大な堂塔や仏塔は残っています。
ここには、1970年に造られた初代ウートン王のブロンズ像も納められています。
場所は、チャオプロム・マーケットから車で7分、アユタヤ駅からは車で10分の距離にあり、午前8時から午後6時まで開いております。
料金は30Bで、無休です。

「アユタヤ歴史研究センター」
・日タイ友好100年記念の一環としてオープンした施設で、ここではアユタヤの歴史と文化を知ることができます。
ロチャナ通りにあり、モダンなデザインの建物となっております。
アユタヤの歴史と文化についてとてもわかりやすく説明しており、図書館ではタイの歴史に関係する資料もあります。
午前8時30分から午後3時30分まで開いており、年中無休です。
料金は100Bです。
遺跡巡りの前の予習に、もしくは後の復習に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

アユタヤにはいろいろは観光スポットがあります。これからもどんどん紹介していきます。

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