2009年02月21日

アユタヤおすすめ観光スポット/ワット・プー・カオトーン等

アユタヤの観光スポットを前回に引き続いて紹介しています。今回は、「ワット・プー・カオトーン」と「チャオ・サン・プラヤー国立博物館」を紹介します。

「ワット・プー・カオトーン」
・白く美しい仏塔を登ればアユタヤの街を一望できる、アユタヤ最大の塔として知られています。
1380年に5代目王ラームスエンによって建立されました。
高さ80mの塔は1569年にビルマ軍がアユタヤを占領した際に、その記念として建てられました。
当時はビルマ様式でしたが、アユタヤを再興した20代目王ナレースエンによってタイ様式に改められました。
頂上に黄金の玉がついていますが、これは1956年に仏歴2500年を祝ってつけられたもので、その重さは2.5kgです。
別名黄金寺院とも呼ばれています。
見学は自由にすることができますが、午前8時30分から午後4時30分までです。
国鉄アユタヤ駅からは、車で20分かかります。
ワット・ナー・プラメーンからは、車で10分です。

「チャオ・サン・プラヤー国立博物館」
・こちらの博物館は、宝石ルビーをちりばめた煌びやかな装飾品など一見の価値がある品々が多く展示されております。
1956年から翌1957年にかけて行われた発掘調査で発見された美術品や歴史的資料なども展示されています。
宝石や装飾品は数多くあったものの略奪されてしまったため、展示されている品々は賊の手からなんとか逃れたものです。
構内の西側にあるチーク材の伝統建築もぜひご覧いただきたい場所です。
午前9時から午後4時まで開いており、料金は30B。
月曜日、火曜日、祝日は休館日となりますのでご注意ください。

アユタヤの観光スポットを旅してみませんか?

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2009年02月20日

アユタヤおすすめ観光スポット/チャンタラカセム宮殿など

タイのアユタヤの観光スポットを今回も紹介しmす。今回紹介する観光スポットは、「ワット・プラ・シー・サンペット」と「チャンタラカセム宮殿」です。

アユタヤは、ビルマ軍に侵略されて破壊されたこともあり明確な形跡をとどめる建築物はわずかです。
しかし、タイの文化を知るためにはアユタヤは欠かせないと言われており、このアユタヤを拠点とする旅行者も多いのです。
では、ご紹介していきましょう。

「ワット・プラ・シー・サンペット」
・こちらは、アユタヤ時代の代表的な寺院で、規模としてはアユタヤ最大級であったと言われております。
15世紀に王宮専用の寺院として建てられました。
しかし、1767年のビルマ軍の侵攻により崩壊し、現在はバンコクに王朝が移ってから再建された仏塔が残っております。
広い境内には、数多くの建造物の土台や柱の跡、小さな仏塔があります。
また、3人の王の遺骨が納められており、仏塔のうち2基は内部に入ることもできます。
料金は30Bで、年中無休です。
午前8時から午後6時30分まで開いております。

「チャンタラカセム宮殿」
・ラマ4世が夏の離宮として再建したもので、現在はラマ4世の遺品を集めた博物館となっております。
こちらは、もともとナスレアン大王以降の歴代王が皇太子時代の皇帝として利用していたそうです。
チャオプラヤー川の中洲に建っており、ラマ4世が使用していた家具や陶器や古美術などが展示されています。
料金は30Bで、年中無休です。
午前9時から、正午まで。
午後1時から午後4時まで開いております。

いかがですか?タイの観光スポットは。
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2009年02月19日

アユタヤおすすめ観光スポット/王宮跡など

タイのアユタヤの観光スポットを紹介しています。今回紹介するのは、「王宮跡」と「王妃スリヨータイのチェディ」です。

前回に引き続きまして、アユタヤのおすすめ観光スポットについてご紹介していきましょう。
ビルマ軍により攻め落とされ廃墟となりましたが、点在する寺院や宮殿の遺跡からかつての栄華をうかがい知ることができるのではないでしょうか。
では、ご紹介しましょう。


「王妃スリヨータイのチェディ」
・ここは、王妃スリヨータイを祀る黄金の仏塔です。
1549年17代目王チャクラパットの妃スリヨータイは、ビルマ軍との戦いで身を挺して王を守ったと伝えられています。
そこで、王は身代わりとなって自分を守ってくれた王妃スリヨータイの死を偲んで、この美しいお寺を建立したということです。
展示室には今も、王妃スリヨータイの遺骨が納められているということです。
インドのタージマハルも王が王妃を偲んで建てたものと言われています。
建物を眺めながらかつて共に過ごした日々を懐かしみ、また涙して思い出の中で王妃とともに生きていたのでしょうか。
きっと、王妃は先にこの世を去ったけれどその後も王に変わらず愛され幸せだったことでしょう。
今はこうして観光スポットのひとつとなってはいますが、王妃のお墓がある場所です。
このような経緯を思い出しながら見学してみてはいかがでしょうか。

「王宮跡」
・規模の大きさからかつての権勢や栄華を想像することができるでしょう。
跡地ですから、土台や柱などが残っているだけの場所です。
これは、18世紀にビルマ軍によって壊滅状態にされたためです。
午前8時30分から午後3時30分まで開いており、料金は125Bです。
年中無休です。

タイのアユタヤに行ってみませんか?夏休みやゴールデンウイークなど長期の休みがあるならぜひ一度言ってみてください。
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