2009年02月15日

アユタヤおすすめ観光スポット/ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットなど

アユタヤの観光スポットシリーズの9回目になります。ここまで来れば、アユタヤの観光の全てが分かった?かな。観光スポットの見所やそして料金についてもいろいろ情報を提供していきます。

「ローズ・ガーデン」
・こちらは毎日ショーが開催されているレジャーランドです。
敷地面積は、8万5000坪もあり、伝統舞踊(タイ舞踊やムエ・タイ)やタイの結婚式の劇、象の曲芸などを楽しむことができます。
1年を通して様々な花で満ちていますが、特におすすめは11月から1月ごろです。
美しいバラが咲き誇り、目だけでなくその香りを鼻でも楽しむことができるでしょう。
タイの伝統文化を体験できるショーは、毎日午後2時45分から開催されております。
場所は、バンコク中心部から車で1時間の距離にあり、無休です。
料金は20Bで、午前8時から午後5時まで開いております。

「ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット」
・こちらはタイ最大級の黄金のプラ・モンコン・ボピット仏が安置されている寺院です。
15世紀にラーマーティボディ2世によって作られた大仏で、高さは19mのも及びます。
ナレースエン王治下1603年にこの地に移されました。
現在の寺院と仏像は、ラマ5世時代に再建されたものです。
寺院のまわりには土産物店も軒を連ねていますので、そちらも楽しめるでしょう。
場所は、チャオプロム・マーケットから車で10分の距離のところにあります。
料金は無料で、午前8時30分から午後4時30分まで開いており、無休です。

いかがですか?タイの観光スポットの紹介は今回で終了します。
posted by アユタヤの観光局もどき at 12:00| Comment(0) | アユタヤ 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

アユタヤの美術を観光してみてはいかがですか

タイのアユタヤは歴史のある町です。アユタヤ王朝の高度な文化には目を見張るものがあります。アユタヤに観光に行く機会があったら、ぜひアユタヤの美術も堪能してみてくださいね。

ビルマ軍の侵攻により、建築物や美術品など残されたものはわずかではありますが、そのわずかなものから当時の美術について知ることができます。

当時は、体全体に装飾が施された宝冠仏という仏像が多く作られていたと言われます。
このことから、アユタヤ王朝の栄華をうかがい知ることができるでしょう。

アユタヤ王朝は、王にふさわしい権威を感じさせるようなものを身につけようとしたので工芸品や美術品の制作に対しては費用と労力は惜しまなかったと言われています。
黄金の壺や、宝石を使った細工品など現在でも価値の高い品々です。
特に重要とされていますのは、石や青銅で作られた仏像です。
一見才能の欠如ともみられるような仏像には、制作にアユタヤ王の好みと意思が優先されたため定型化したためとわかっています。
また、アユタヤの絵画の分野は、独自の表現がみられることから美術史的価値が認められています。
しかし、ビルマ軍の侵略により町が壊滅状態となったことから、現在まで残っているものは非常に少ないと言われています。
ワット・ブッタイサワンにあった壁画は、アユタヤ絵画の最高傑作とまで言われておりましたが1969年の修復工事の際のミスによりすっかり損なわれてしまったのは残念な話です。
タイの伝統演劇と密接な関係にあったことは残された写真からのみうかがい知ることができます。
構図上のコントラストも見事なものでした。
アユタヤのチャウ・サーム・プラヤー国立博物館にはワット・ラージャ・ブラーナの地下で発見された金の器や、アユタヤ朝以前の品々も展示されておりますので数少ないアユタヤ王朝の品々をご旅行の際はぜひご覧になっていただきたいものです。

当時の高度な文化とそこに暮らした当時の人々との暮らしに思いをはせるのも楽しいものでうす。

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2009年02月13日

タイの観光で知っておきたいタブー

所変われば品変わるといわれるように、日本ではそれほど問題にならないことが、タイではタブーなんてことはよくある話です。海外なのですから価値観も違いますし、当然このことですね。

日本のタブーがあるように、当然ですが、アユタヤにはアユタヤのタブー、タイにはタイのタブーがあります。観光に行く前に知っておいたほうがトラブルの危険を回避できます。

タイでは、頭は体の中で最も聖なる部分とみなされ、反対に足は最も汚れた部分とみなされています。
足と頭のタブーについては、タイの文化に親しむことによって体で理解できるでしょう。
しかし、旅行などの短期なものであるとなかなか理解するまで時間が必要でしょうから、知識としてこれからお話しすることを覚えていっていただければとりあえずでも過ごせるかと思います。

・タイでは、日本にいるときのように、両手がふさがっているからといって足を使って扉を閉める、物をとるような行為はタブーです。
タイ人に見られた場合は驚かれてしまいますので、意識して必ず手を使ってください。

・他人や他人の持ち物は決してまたがないこと。
これは食べ物においても同じく言えます。

・タイ人にとって、靴のまま室内にあがるというのは実に野蛮なこととされています。
寺院ではもちろんのこと、ゲストハウスや店でも脱ぐことがあります。
分かりづらいときは入口に靴が置かれているかを確認してみましょう。

・タイでは、他人の頭に触れてはいけません。
もちろん、髪の毛を触ることもタブーとされています。
日本や他の国ではこの行為は親しみを感じさせるものと受け取られますが、タイでは侮辱の行為となってしまいますので注意しましょう。

これらは一例ではありますが、アユタヤを訪れるときの予習として覚えていただき、旅行を楽しんでいただければ嬉しく思います。

ですが、日本でも足を使った開け閉めなどは決してきれいな仕草とはみられないでしょうから、常々からご自身の生活習慣について見直してみても良いかもしれません。

海外に行く場合は、日本人が普段していることがタブーだったりすることも多いので、事前に情報を仕入れたほうが良いでしょう。

posted by アユタヤの観光局もどき at 11:00| Comment(0) | アユタヤ 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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