2009年02月12日

タイ・アユタヤ観光のマナー

タイのアユタヤに観光に行くときには、現地のマナーにしたがって観光するようにしましょう。前回はタイでのタブーについて紹介しましが、今回はタイでの寺院見学をするときのマナーについて紹介したいと思います。

日本にも神社・仏閣があり年に一度、または数回、それ以上と参拝される方々も多いでしょうからあらためてお話しすることもないかもしれませんが、国によって多少の違いがあり、その多少の違いが大きな問題となることもありますので念のために頭に入れてみてはいかがでしょうか。
礼儀をわきまえた態度はタイの方々にも歓迎され、感激されるという話もありますから。

タイの人々は訪れる外国人の大抵の行いには寛大であると言われておりますが、だからといってそれに甘えることなく、ある程度の良識と礼儀をわきまえた態度で訪問したいものです。

アユタヤ(タイ)の寺院を訪ねる時は、きちんとした服装で出かけましょう。
ショートパンツやノースリーブなど、肌を露出した格好はふさわしくありません。
当たり前のことですが、仏像は神聖なものですからその仏さまの前でピースサインやポーズをとっての写真撮影は絶対にしてはいけません。

また、仏像が安置されている場所では靴を脱ぐことと、仏像に足を向けないように注意しましょう。
それから、タイでは僧侶は女性に触れることも触れられることもよくないこととされていますので、お布施などを女性が渡す場合は僧侶が差し出す布の上に置くか、僧侶のそばに置くなどして直接接触しないよう気をつけましょう。

多くの寺院はこのようなお布施などによって成り立っておりますから、アユタヤ(タイ)の寺院を訪ねた際は気持ちを残して帰りましょう。

日本は仏教の国ですから、マナーといっても、日本のお寺でやってはいけないことと同じようなものなので、海外で常識的な行動をすることが必要ということだと思ってください。

posted by アユタヤの観光局もどき at 11:00| Comment(0) | アユタヤ 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

アユタヤ気分旅行はいかがですか?

今回で、アユタヤのご紹介も最終回となりました。

アユタヤにぜひとも行きたいと思っていただけたのなら、嬉しく思います。
ですが、海外旅行は国内旅行と違いパスポートも日にちも必要となります。
ですから、最後に気分だけでもアユタヤへ行っていただければと思いますので、これをお読みになった後、静かに目を閉じてアユタヤ旅行へ出かけてみてはいかがでしょうか。

匂いがします。

寺院などで売られている首飾りからジャスミンの匂いがします。
お線香の匂いもしてきます。
下水管の匂いやディーゼルの匂いは馴染みがないので不快に感じます。
屋台へ出かけると、トウガラシの匂いがしてきます。

音が聞こえます。

アイスクリームを売る鈴の音です。
携帯の着信音も聞こえてきます。
これはポップス、タイのヒット曲でしょうか。
ビーチのバーから流れてくる曲は、ボブ・マリーです。
「ヘーイ、ユー!」これは、客引きや物売りの人の声です。
車のクラクションも聞こえて賑やかです。

目の前に広がる景色です。

朝は、托鉢に僧侶たちが立っています。
ミイラのように布を巻きつけているのは建設作業の人でしょう。
服をしっかり着こんで海水浴しているのはタイの人々でしょう。
田んぼを耕しているのは機械ではなく、水牛ではありませんか。

すっかり日も暮れ、夜になりました。

バンコクの摩天楼が綺麗に輝いています。
アユタヤで見た数々の遺跡を思い出しながら、もう少しこのまま夜景を眺めていましょう。

posted by アユタヤの観光局もどき at 16:32| Comment(0) | アユタヤ 旅行・ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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